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女子高生という名のブランドを背負う。

思ったこととか、自由に書き連ねる。

校則の不備によって実現可能な悪事と無能なJK

何が言いたいかというと、私は賢いと言いたいのだ。

まぁ、どこの学校にもありがちな携帯電話の使用、音楽プレイヤーの使用の禁止という校則、それにまつわる話。

 

今日うちの学校は体験学習ということで学校に集まってからそれぞれ企業を訪問することになっていた。

終わったものから学校へ戻り、事後指導のプリントを書いたり、自習をしたり。

うちのクラスの担当の先生がいろんな学年を担当していて教室は無法地帯でした。それを良しと思ってスマートフォンで暇をつぶす女子たち。

私はというと万が一のためカモフラージュ、と言うか、学校が使用を推奨している電子辞書は有能なので音楽も聴けるということで電子辞書で音楽を聴きつつ読書をしていた。

当然司会は狭く音も聞こえない。

なんだか周りが騒がしく、目を向けるとふたりの先生が。

そして携帯をいじっていた女子グループに。

幸い見つかったのは一人だった。

その子にとっては地獄だろう。

ギャーギャーと反論するものの周りもおもっただろうが、校則破ったから当然だろうというように先生はスマートフォンを取り上げる。

ヒステリックな叫び声、グループの子もありえんよね~っていう。

私からしたらあなたたちの行動がありえんよね~である。

やるならもっと賢くバレないようにやらなければ意味がない。

 

先生は私の方なんて見向きもしなかった。

イヤホンしているけれども明らかに電子辞書につながっているのだ。

何をしているか見当もつかないけれど悪いことではないだろう、そう判断してもらっているはずだ。

 

何事もうまいようにやればいいものの、馬鹿なのだ。

うちの学校は偏差値が低いからそう奴らが集まるのもしょうがない。

私は公立高校に落ちてそこに来た。

私も馬鹿なのには違いはない。

だって、人の不幸をこんなふうに晒しあげているのだから。