女子高生という名のブランドを背負う。

思ったこととか、自由に書き連ねる。

teach!teach!

水曜の出来事だったでしょうか、英語表現の授業で約4,5人の英語エッセイを見ました。

もっとも高校生がいきなり英語でエッセイを書くというのはとても大変なことです。私ともう一人で見てたのですが、そのもう一人は英検や違う英語の授業でエッセイ書かされていたので期限までに書き終えました。

だからこそセルフ先生をすることになりました。

そこでいかに先生が大変なのかわかりました。

しかも、英語を書き慣れていない人の英文はぐちゃぐちゃで、理解することができなかったりします。しかもそういう文章に限って難しい日本語を使っています。

だからこそよりよく(正しくとは言えない)直すのはとても難しいです。

私が日本語を英語に直す時に心掛けているのはできるだけ簡単な日本語を考えるということです。

簡単な日本語ならば英語に直すのも簡単です。

英語を書きなれていない人はそれを知らないようです。

 

まぁ酷い英語を一時間に何人ものを読んで訂正してその繰り返しをしているのかと思うと頭が上がりません。

すごいですね。

私は二人で数枚見ただけでしたけど、それでも一苦労でしたから。

でもその分の達成感がありましたから楽しかったです。